ジャック・シェパード



LOST から
ジャック・シェパード (Matthew Fox)
マサチューセッツ州出身のアメリカ人。昔から確執のあった父親が亡くなり、その棺をアメリカに持ち帰る途中だった。正義感が強く頼れる人間で、しかも医者ということもあってか、生存者48人中のリーダー的存在である。誰かが死ぬたびにへこんだりもするが、病気や怪我をした人達の治療に全力を尽くす。

ケイト・オースティン



LOST から
ケイト・オースティン (Evangeline Lilly)
カナダ人。一見、普通の女性にみえるのだが、実は逮捕されて護送中の指名手配犯だったりする。男運が悪く、波乱の人生を送ってきた彼女は、ひとつの場所に落ち着く事ができないでいる。意思の強い行動派で、サバイバル生活の知識あり。頼れる姉貴としてみんなから信頼されている。

チャーリー・ペイス



LOST から
チャーリー・ペイス (Dominic Monaghan)
イギリス人の純粋でやさしいロック・ミュージシャン。バンドの「ドライブシャフト」ではベースを弾いているが、作詞作曲も手掛けている。バンド活動休止後は惨めな生活を送っていたが、心機一転して再び活動を始めようとしていた矢先だった。ユーモアな性格とはうらはらに、ドラッグ中毒という闇の部分も持っている。

ジェームス・”ソーヤー”・フォード



LOST から
ジェームス・”ソーヤー”・フォード (Josh Holloway)
アメリカ人。幼い頃に経験した"ある事件"のため、極度の人間不振に陥っている詐欺師。他の生存者たちに対して心を開くことがなく、いつも嫌味を言ったりひねくれた態度をとる、いわゆるトラブルメイカーである。事故機から乗客達の所持品をかき集め、売ったり物々交換をしている。なぜか動物には好かれる・・・というよりは呪われている。

ジョン・ロック



LOST から
ジョン・ロック (Terry O'Quinn)
アメリカ人。下半身不随で車椅子の生活をしながら箱の製造会社で働いていたが、墜落事故直後から突然ウソのように歩けるようになる。そのためか、生存者たちの誰よりも「島」のちからを信じている。たくさんのナイフを所持しており、トラッキングやサバイバル技術に長けていて、天候も的確に予測できる。もう一人のリーダー的存在となり、ジャックを意識するようになる。

サイード・ジャラー



LOST から
サイード・ジャラー (Naveen Andrews)
イラク人。元イラク共和国防衛軍通信兵だった彼は、湾岸戦争に従軍していて拷問担当官だったこともある。最初は、通信機器に詳しいのでテロリストではないかと疑われていたが、手先が器用で機械も直せるうえに銃も使えるので、今ではみんなに頼られている。「島」に墜落した直後は、助けを呼ぶための即席通信器を作って通信を試みている。

ヒューゴ・”ハーリー”・レイエス



LOST から
ヒューゴ・”ハーリー”・レイエス (Jorge Garcia)
ラテン系アメリカ人。人当たりのいい優しい性格の彼は、生存者の中ではムードメーカー的存在で、島にゴルフコースを作って、張り詰めた空気を和ませたりする。墜落前は、宝くじで大金を当てるが、実はその宝くじの当選番号は呪われた数字で、以来彼の身の回りでは様々な災難が起こっていた。そして、墜落したこの「島」も呪われた数字と何らかの関係が・・・。